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施設長会議にて

みなさんのおかげで介護施設を
ここまでオープンさせることができました。

本当にありがとうございます。

我々が、介護施設を作るということが、他社がやるより
日本という国にとって有益なければならないと思ってます。

単に安いだけではなく、
他では受け入れることができないような人を受けるいれることが、
我々の最大の使命ではないかと思っております。

介護業界で、我々が存在することによって、
明らかに役に立たなければ、存在意義はないと考えております。

仕事をさせていただいてる、という
感謝の気持ちを改めて持って頂きたいし、
一緒に働く仲間にも、
仕事への感謝を忘れさせないで欲しいと思ってます。

我々の仕事は、素晴らしい仕事であり、
本当にお客様の役に立ち、お客様に必要とされる仕事であります。
時には、大変な事もあるかもしれませんが
仕事させていただいてる、と言う事を忘れては
我々に、明日はないと思います。

医療介護、またその周辺機器メーカーとして
1番の会社になるという目標でやっていこうと思っております。

我々が1番になることが
お客様のためになり
仲間のためになり
地域のためになる
会社になる会社を目指します。

もっともっと力をつけて
我々が存在することが日本の為になるという、
そういう会社にして行かなければならないと考えております。

組織を大きくしていく上でやはり注意していかなければならないことは、
考え方、ベクトルが合っているかどうかということだと思います。

その人を作っているのは、その人の考え方であり、
組織を作るのも、その組織の根幹に流れている考え方がとても重要になります。

その組織のベクトルが少しでも合うように
皆さんにわざわざ東京まで来ていただいてるわけです。

わがグループの基本的な考え方は、
「お客様のため、仲間のため」に頑張ることを、
最も基本的な考え方だとしております。

自分のため、自分のためと
言いたい気持ちは当然分かります。
しかし、自分のため自分のため、と
言いながら頑張っている人は、不思議と
たいした結果も出せず、不満を持っている場合が多いのです。

サービス事業をしている我々が、お客様を喜ばせずに
我々が喜べることなど絶対にないと考えています。

利他の精神だとか、他喜力だとか、
難しいことを言っていますけれども
単純に人を喜ばせようと思わない人とは
付き合ことが嫌だなぁ、と誰もが感じているはずです。

あるエリアマネージャーが、部下からの評判を落としているのも
自分の立場が強いからと言う場合が多いようです。

施設長も、うまくいっていない人は
やはり上司としての自覚が無く
自分中心の考え方になっているのではないでしょうか?

会社の目的  社訓をしっかりと浸透させること、
また、理解して頂きたいと、改めてお願いしたいと思っております。

同じ話を何度も聞かされてると感じてると思いますが、
実際に出来ていないし、
中にはしようとも思わない人もいるようです。

沢山の人が同時に話を聞いていると
自分は関係がないと思ってしまうようで、
少人数の勉強会をさせて頂いているのです。

あの本田宗一郎さんですら、
「技術はどうでもいい、
大切なのはその組織の根幹に流れている思想である。」
と、言っています。

施設長やエリアマネージャー、本部長、社長含めて、
今まで以上に勉強し、成長し、
今までの自分には負けない努力をしましょう!

人の本質をなおすのは根気であり 、
人の一部分をなおすのは指摘です 。
根気には愛が必要で
指摘には神経が必要であります。

人の心は、指摘では治りません。
愛の根気が必要であると、西田先生に教えられています。

施設によっては、施設長が束ねているのではなく
他の方たちが支えて、その施設をまとめている場合が、
多いように感じております。

施設長本人にその技量がなく、
自分がまとめることができないならば、
それを支えてくれてる人に対して
素直に感謝して、それを認めて
自分ができる最高の努力をするべきだと思います。

自分が出来ないくせに、その人たちと戦ってしまうのは
技量もなければ、器量もない、という事ではないでしょうか。

エリアマネージャーで困った人は、自分の都合で
自分にとって都合のよい組織を作ろうとしている傾向があります。

私はそのやり方を評価はしません。

そうに思われないように
気をつけて行動していただきたいと思います。

エリアマネージャーは、自らと、施設長を鍛え
勉強し、判断力を高め、自分で考えられるような
施設長リーダーに育って欲しいと思ってます。

上に立つ人間の基準が、甘ければ
必ずその組織は崩壊していきます。

結果の違いは、
その人が持っている思いの違いに過ぎません。
目標を信念まで高めて下さい。

目標未達の時は、
「自分に強い意志、 本気の思い、どうしてもと思う情熱」
があったかを、社訓通り確認して下さい。

新しき計画の成就は、只不屈不撓の一心にあり
さらばひたむきに只想え
気高く強く一筋に

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