« 2013年11月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月

2014年 新年会

2014年 明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします

1月5日に、恒例の幹部による全体新年会を行いました。



今年の目標・重要な行動指針、を発表させて頂きました。

今年の目標は

・昨年出来なかった200億円の基盤を作る
・新規事業スタート

また、重要な行動指針は

・能力を際立たせる!
・考え方を高める、潜在意識を高める!
・あと売り上げ5パーセント増加を徹底的に意識する!

その他に
各事業会社の売り上げ目標、営業利益目標など
設定させていただきました。

うちの会社には
15年以上勤めてくれてる社員が数名おります。
その社員が、今も第一線で活躍してくれております。

それだけではなく
不動産をやったり、介護したり、他の仕事をしながらも
常に彼らが第一線で活躍しており、
結果を残せる優秀な社員であります。

単純に彼らが優秀だとも言えますが、
最近、それだけではない、ということに気がつきました。



「潜在意識を高める!」

今年のテーマに入れたのは
彼らが優秀なのは、潜在意識が高まってるから、
能力は普通でも、何をやっても結果的には
そつなくこなしているのではないだろうか?!と考えました。
(もちろん優秀なんですけど(笑))

会社は、10年後・20年後・30年後、と続くわけです。
20年後は、今30歳の社員が
会社の幹部になっているわけで、
何をやっても、どんな社会情勢になっていても、
第一線で活躍できる人材を育てる必要があります。

今年からこの潜在意識を高めるために
過去、15年間以上続けてきたけれど
最近やめていたことを
20代・30代・40代・本社、社員限定で復活しました。

会社を安定させるためにも
規模を拡大し、資本を増強し、
競争に負けない会社を作ろうと思っていますが、
その会社を組織を運営する幹部が育っていないとすれば
拡大させた分崩壊するリスクが高まってしまいます。

10年後・20年後には
世の中の状況がどうなっているか
だれも予測はできないと思いますが
どんな世の中になろうと、
その状況に対応できる会社並びに幹部社員を育てていくことが
私の仕事の1つだと理解しております。

若い社員と仕事をしていると
時には、明らかに私より頭の良い社員がいます。
いえ、ほとんどの社員がそうなのですが、
なぜか仕事の結果があまりよくない。

せっかくうまくいっていて、これからというときに、
なんか変なことをして
その仕事を投げ出してしまうケースを多く見受けます。

結果的にうまくいっていないという事なのですが
やはりこの違いは、考え方の違いであり
考え方の違いとは潜在意識の違いである、と思います。

潜在意識は自分が創り出してるものであり、
自分の都合の良いようにいくらでも変えることができます。

個人にも潜在意識があるように
集団にも潜在意識がある。

この集団が持っている潜在意識が、
勝つことができる潜在意識なのか、倒産してしまう潜在意識なのか、によって
組織の結果は大きく変わってくるだろうと私は思っています。

潜在意識が高まることによって、
個人が持っている能力、組織が持っている能力が
生かされると思っております。

また単純に、
100億の売り上げになると、毎日5パーセント売り上げをロスしていれば、
また、まあまあの結果だからこれでいいやと思いながら、
5パーセントの売り上げをロスしていれば
年間5億円お金が違ってきます。

税金を払うにしても、会社の資本に充当するにしても
借金を返済にするにしても、賞与に充当するにしても、大変な金額になります。

会社で働く全ての人が、
売上を最大にして経費を最小にすると言う
最も基本的なことを、当たり前にできる会社にしていきたいと思っております。

本年もよろしくお願いいたします。松本   

| | トラックバック (0)

« 2013年11月 | トップページ | 2014年2月 »