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2014年2月

カシオ計算機株式会社の取締役

あのカシオ計算機株式会社の取締役になった
大学時代の友人と久しぶりに会食をしました。

この男、凄い奴で、1万人の社員の中から
7人しかいない取締役に選ばれています。

7人の取締役の内、5人が創業家の出身であります。

学生時代から凄かったですが、
たいしたもんだなと、改めて感心しました。

彼は今、自分のいる間に、3,500億円の売上を
7,000億円にするにはどうしたらいいのか!?
日々検討し、準備しているとのことです。

うちはまず、100億円の売り上げを200億円にし、
そして500億円にするにはどうしたらいいのか日々考えていますが、
規模が違い過ぎます。
もちろん、売り上げだけではなく、利益も重視しています。

やはり今回も勉強になった事は、
このCASIOを作った創業オーナーが
85歳になってもトップ営業行い、
第一線で頑張っていることで、とても刺激を受けました。

当然営業先は大企業ですけれども、
そこでのちょっとしたやりとりを聞かせていただくと、
なるほどと思う企業経営の要諦を教えてもらいます。

それと、市場シェア一番であると言うことが、
経営にどのような影響を及ぼすのかを、
改めて認識しました。

どこで  どのように戦い
そして勝ちを収め、勝ち続けるために
どうするのかを決めておく必要があるんだなと感じました。

大企業と中小企業の戦略は当然違いますが、
規模拡大するためには、いずれも新しいことに挑戦しなければなりません。

そう、いずれも挑戦しなければならないのです。
逆を言えば、挑戦し続けることが出来れば
何らかの結果を得る事が出来るのかもしれません。

また企業買収する際の注意点なども教えてもらいました。
時代が変わっていて、昔の基準では買収は難しい。
新しいしっかりした基準を持っておく必要があるとのこと。
具体的に色々と教えてもらいました。

これも当たり前なことなのですが、
経営者の決断が、その会社を良くも悪くもしてしまう。
その事業に対する  将来性   収益性  等を、
見極めなければなりません。

経営者がやらなければいけないことが沢山ありますが、
決断のみが、最も重要な仕事であると
つくづく感じた会食になりました。

今年は当社も、正念場を迎えます。
40の介護施設オープンが待っています。
今まで年間40施設は、オープンさせた事はなく
まさに正念場です。

友人も頑張ってることですし、
負けないように頑張ります。

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素晴らしい刺激を与えていただきました。

約2000億円の売り上げを誇るT会社の
副社長と会食させて頂きました。

場所は六本木ヒルズクラブ。
自分のエリア内だったために、
どこか油断していました。

準備不足でした!

素晴らしい人で、本当に参りました。
準備不足も重なり、
打ちのめされたような強烈な刺激をいただきました。

人を思う気遣いが凄い。
人と会うための準備が凄い。
スマートさが違う。
ものすごく余裕を感じました。
懐の深さを感じました。
経験、知識共に私より遥かに優れております。

本当に参りました。

この方は、
この大会社のオーナーに仕えている立場でありますが、
そのオーナーに仕えるとは、
どういうことなのかという話の中から
逆にオーナーとは、どうあらねばならないかを
教えていただいたような気がします。

とても奥の深い話です。
感激しました!

この会社の創業者から、
経営のイロハを教えていただいたとおっしゃってましたが、
自分はいつになったら、
どうやったら人に何かを伝えられるようになるのか?、
とても考えさせられます。

成功している会社、伸びてる会社は必ず共通項があります。
会社の中に流れている「 理念、考え方」が
素晴らしいかどうかで決まっています。
こちらの会社も創業者の理念を、隅々まで浸透させております。

成功に近道はなく、同じことのように見えることを
コツコツと積み上げていくしかないのかもしれません。

この理念をどこまで浸透させられるか、
自分自身においても
自分自身にどこまで浸透させられるか、
この辺が大きく結果を左右すると
改めて感じました。

また沢山のベンチャー企業投資をしていた関係で、
成功するベンチャー企業と
ダメになってしまうベンチャー企業には、
はっきりとした差があると教えて頂きました。

それは、そこで働いている社員全体から
この会社を良くしてやろうという、エネルギーを感じない会社は
ダメになっている、と教えていただきました。

経営を左右する要素は
社長の能力才能は   確かに大きく影響するのは当然ですが、
それ以上に、その経営者に流れている
考え方、理念が重要であるかということを認識しました。

普段   教えていただいている西田先生、
稲盛塾長の言われている通りです。

どこまで実践できるか!

I様、本当にありがとうございました。
感謝申し上げます。

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