« 素晴らしい刺激を与えていただきました。 | トップページ | 坂本社長とお会いして »

カシオ計算機株式会社の取締役

あのカシオ計算機株式会社の取締役になった
大学時代の友人と久しぶりに会食をしました。

この男、凄い奴で、1万人の社員の中から
7人しかいない取締役に選ばれています。

7人の取締役の内、5人が創業家の出身であります。

学生時代から凄かったですが、
たいしたもんだなと、改めて感心しました。

彼は今、自分のいる間に、3,500億円の売上を
7,000億円にするにはどうしたらいいのか!?
日々検討し、準備しているとのことです。

うちはまず、100億円の売り上げを200億円にし、
そして500億円にするにはどうしたらいいのか日々考えていますが、
規模が違い過ぎます。
もちろん、売り上げだけではなく、利益も重視しています。

やはり今回も勉強になった事は、
このCASIOを作った創業オーナーが
85歳になってもトップ営業行い、
第一線で頑張っていることで、とても刺激を受けました。

当然営業先は大企業ですけれども、
そこでのちょっとしたやりとりを聞かせていただくと、
なるほどと思う企業経営の要諦を教えてもらいます。

それと、市場シェア一番であると言うことが、
経営にどのような影響を及ぼすのかを、
改めて認識しました。

どこで  どのように戦い
そして勝ちを収め、勝ち続けるために
どうするのかを決めておく必要があるんだなと感じました。

大企業と中小企業の戦略は当然違いますが、
規模拡大するためには、いずれも新しいことに挑戦しなければなりません。

そう、いずれも挑戦しなければならないのです。
逆を言えば、挑戦し続けることが出来れば
何らかの結果を得る事が出来るのかもしれません。

また企業買収する際の注意点なども教えてもらいました。
時代が変わっていて、昔の基準では買収は難しい。
新しいしっかりした基準を持っておく必要があるとのこと。
具体的に色々と教えてもらいました。

これも当たり前なことなのですが、
経営者の決断が、その会社を良くも悪くもしてしまう。
その事業に対する  将来性   収益性  等を、
見極めなければなりません。

経営者がやらなければいけないことが沢山ありますが、
決断のみが、最も重要な仕事であると
つくづく感じた会食になりました。

今年は当社も、正念場を迎えます。
40の介護施設オープンが待っています。
今まで年間40施設は、オープンさせた事はなく
まさに正念場です。

友人も頑張ってることですし、
負けないように頑張ります。

|

« 素晴らしい刺激を与えていただきました。 | トップページ | 坂本社長とお会いして »

つぶやき」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1375320/55156949

この記事へのトラックバック一覧です: カシオ計算機株式会社の取締役:

« 素晴らしい刺激を与えていただきました。 | トップページ | 坂本社長とお会いして »