会社

ベッド数ランキング 第9位。

ベッド数ランキング!
第9位!!



トップとの差は歴然としてますが、
やっと、ベスト10に入りました。

介護業界を取り巻く環境は厳しいものになってるようで
再編が進んでます。

損保ジャパンが
ワタミ、メッセージを吸収し
いきなりトップに入って来ました。

当社にとって
外部環境が厳しいのは、
参入障壁だと思ってますので
決して悪いことではありません(^^)!

これからも、応援
よろしくお願い致します。

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恒例の松茸

年に1度ですが、
幹部社員と松茸焼き1本コースを楽しむことにしております。



松茸が出始める頃、
介護施設のベッド数ランキングが発表されます。

今年は昨年の17位から13位に浮上しました。



これも一緒に頑張ってくれている、スタッフのおかげです。

感謝の気持ちを込めて、幹部社員に松茸を食べていただいております。

会社経営においては、
働いてくれてるスタッフが、
同じ方向を向いていることがとても大切です。

食事をしながら、色々な意見を言い合うことが
とても大切な時間だと思っております。

たまに変わった社員がいます。
食事に遅れてくる社員がいたので、どうしてたのかと聞いたところ、

勉強会の会場から、飲食店に移動する際
1人迷子になってしまい
迷子になってうろうろしていると、
後から安保反対のデモ行進がやって来て、
いつの間にかそのデモ行進の中で旗を持たされ歩いていたそうです。

大笑いして話を聞いておりました。
愛嬌のある社員ですが、会社を支えてくれております。

介護施設経営の外部環境は、より一層厳しくなっております。
これからも会社が成長するために、皆さんの力が必要です。

今年度の介護施設の出店計画は、
意識的に減らしておりまして、20施設を計画しております。
来年度に至っては、10施設も出店しないつもりでいます。

継続的により成長するために、
戦略的に成長の踊り場を作っております。

今後ともご協力のほどよろしくお願いいたします。

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銀座 舞桜にて

今夜は、銀座   舞桜にて


施設長、エリアマネージャーと
松茸を食べて
日頃の疲れをほんの少しですが、
忘れてもらいました。...


介護事業を取り巻く環境は日に日に厳しくなっております。

今日も朝礼、会議で、かなり厳しいことを
専務以下、エリアマネージャー、施設長にお願いしております。

そんな中で、月に4施設のオープンは
会社全体に
かなりの負担がかかっております。

正念場、勝負所です。

現場を良くしてくれるのは、
施設長、エリアマネージャーです。

優秀な施設長、エリアマネージャーに支えられて会社が成り立っております。

本当に有り難いことです。感謝!

気合いを入れ直して頑張ります。(^-^)
もっと見る

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人命救助

毎月2度、施設長の勉強会を東京で行っています。

栃木、群馬、 愛知県など遠いところから
東京にわざわざ集まってもらっております。

8月2日土曜日に
恒例の施設長勉強会が行われました。

栃木県・真岡の女性施設長と、そのスタッフが 
湘南新宿ラインで来る途中、
電車の中で突然男性が倒れるのを見つけたようです。

車内はかなり混んでいた状態でしたが、
人をかき分け、倒れた男性のもとに近寄りました。
隣では中学生ぐらいの娘さんが、ワンワン泣いている状態でした。
部下の男性スタッフが脈を測ると、
止まっている状態だったそうです。

うちの女性施設長が、
普段研修で学んでいる
心肺蘇生の措置を行うことで、
その男性は息を吹き返したそうです。

その息を吹き返した男性は
倒れたまま自分が常用している薬を取り出し、
慌てて飲んでいたそうです。

この倒れた男性は、心臓の持病を持っていたそうです。
もし、人命救助していなかったとしたら、
わんわん泣いている娘さんの前で、
男性が亡くなっていたかもしれないと思うと、
無事でよかったと思わざるを得ません。

うちのスタッフは、良くやったと思います。

救助した女性施設長は、

「人が急に倒れたのに、
周りにあれだけ人がいたのに、
ほとんどの人が知らん顔していたんです。」

と言っておりました。

また

「自分の介護スキルが、
誰かの為に役に立ったことが 本当に嬉しい。」

と言っておりました。

実際  自分がその場にいても
大丈夫ですか?と言うのが精一杯で
何もできなかったと思います。

自分の会社のスタッフが、
自然と人命救助してくれたことが、とても嬉しかったので、
ブログに書かせてもらいました。

うちの会社本当に良い人が集まってます。

ありがとうございます。

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2014年 新年会

2014年 明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします

1月5日に、恒例の幹部による全体新年会を行いました。



今年の目標・重要な行動指針、を発表させて頂きました。

今年の目標は

・昨年出来なかった200億円の基盤を作る
・新規事業スタート

また、重要な行動指針は

・能力を際立たせる!
・考え方を高める、潜在意識を高める!
・あと売り上げ5パーセント増加を徹底的に意識する!

その他に
各事業会社の売り上げ目標、営業利益目標など
設定させていただきました。

うちの会社には
15年以上勤めてくれてる社員が数名おります。
その社員が、今も第一線で活躍してくれております。

それだけではなく
不動産をやったり、介護したり、他の仕事をしながらも
常に彼らが第一線で活躍しており、
結果を残せる優秀な社員であります。

単純に彼らが優秀だとも言えますが、
最近、それだけではない、ということに気がつきました。



「潜在意識を高める!」

今年のテーマに入れたのは
彼らが優秀なのは、潜在意識が高まってるから、
能力は普通でも、何をやっても結果的には
そつなくこなしているのではないだろうか?!と考えました。
(もちろん優秀なんですけど(笑))

会社は、10年後・20年後・30年後、と続くわけです。
20年後は、今30歳の社員が
会社の幹部になっているわけで、
何をやっても、どんな社会情勢になっていても、
第一線で活躍できる人材を育てる必要があります。

今年からこの潜在意識を高めるために
過去、15年間以上続けてきたけれど
最近やめていたことを
20代・30代・40代・本社、社員限定で復活しました。

会社を安定させるためにも
規模を拡大し、資本を増強し、
競争に負けない会社を作ろうと思っていますが、
その会社を組織を運営する幹部が育っていないとすれば
拡大させた分崩壊するリスクが高まってしまいます。

10年後・20年後には
世の中の状況がどうなっているか
だれも予測はできないと思いますが
どんな世の中になろうと、
その状況に対応できる会社並びに幹部社員を育てていくことが
私の仕事の1つだと理解しております。

若い社員と仕事をしていると
時には、明らかに私より頭の良い社員がいます。
いえ、ほとんどの社員がそうなのですが、
なぜか仕事の結果があまりよくない。

せっかくうまくいっていて、これからというときに、
なんか変なことをして
その仕事を投げ出してしまうケースを多く見受けます。

結果的にうまくいっていないという事なのですが
やはりこの違いは、考え方の違いであり
考え方の違いとは潜在意識の違いである、と思います。

潜在意識は自分が創り出してるものであり、
自分の都合の良いようにいくらでも変えることができます。

個人にも潜在意識があるように
集団にも潜在意識がある。

この集団が持っている潜在意識が、
勝つことができる潜在意識なのか、倒産してしまう潜在意識なのか、によって
組織の結果は大きく変わってくるだろうと私は思っています。

潜在意識が高まることによって、
個人が持っている能力、組織が持っている能力が
生かされると思っております。

また単純に、
100億の売り上げになると、毎日5パーセント売り上げをロスしていれば、
また、まあまあの結果だからこれでいいやと思いながら、
5パーセントの売り上げをロスしていれば
年間5億円お金が違ってきます。

税金を払うにしても、会社の資本に充当するにしても
借金を返済にするにしても、賞与に充当するにしても、大変な金額になります。

会社で働く全ての人が、
売上を最大にして経費を最小にすると言う
最も基本的なことを、当たり前にできる会社にしていきたいと思っております。

本年もよろしくお願いいたします。松本   

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介護施設のベッド数ランキング

介護施設のベッド数ランキングが発表されました。



当社は全国で25位にランクインすることができました。

26位には、あのオリックスの介護事業部門
オリックスリビングさんです。
24位はやはり上場している、フジ住宅の介護事業部門です。

大きな会社に挟まれていますが、
少しずつですが確実に成長してます。

これもなんといっても社員のおかげです。
本当にありがとうございます。

来年は、何とか20位にはなれるように頑張っていきます。

我々が介護施設を増やしているのは、

我々が介護施設を増やすことは、
他社が介護施設を増やすより
世のために役に立つという信念から行っております。

どこよりも安く、
どこよりもホスピタリティの高い
介護施設を運営してまいります。

今後ともご協力のほどよろしくお願いいたします。

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うちの介護施設でのちょっといい話!

うちの介護施設でのちょっといい話です!

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富士三ツ沢では、ターミナルの方のこ本人・ご家族と
病院の看護師・ソーシャルワーカーの方から、
感謝を頂いた事が何度かありました。

昨夏、特に印象に残ったご利用者様がいました。

あるご利用者様が、肝臓ガンを悪化させ
ターミナルとなりました。

治療の為、富士中央病院へと入院されましたが、
もって半月…という時に
「ふるさとホームに帰りたい、みんなに会いたい」と
先生や看護師・担当ソーシャルワーカーに
訴えて下さいました。

病院から「体調悪化の際は全面的に協力するから、
数日だけでも、受け入れてあげられないか?」とのご相談を頂きました。

早速、職員と話し合うと、
全員が「お受け入れしよう。限界まで支えよう」と言ってくれました。

ホームに戻って3日後に状態が悪化され、
再入院の2日後に亡くなられましたが、
人生の最後に「ふるさとホームで過ごしたい」
と病床から訴えて頂けた事、苦しい中、
デイのベッドで大きな声で歌って頂けた事…
職員一同感謝しております。

理由があってご家族と断絶されていましたが、
再入院の際に、ご家族が駆けつけて下さいました。

奥様と娘さんに
「今まで悪かった。ごめんよ」と話されていましたが、
その後は、ほぼ意識が回復されないまま亡くなられました。

ご家族に謝る為に、
限界を超えて頑張られていたのだと思います。

人それぞれに、最後の時を迎えるにあたり
「思い」があると思います。

日々のお手伝いはもちろんですが、
人生の締めくくりをお手伝い出来る事がある事を
職員一同、誇りに思える経験をさせて頂きました。

ありがとうございます。

富士三ツ沢  芹澤史季

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非常に嬉しく思いました。

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2013年 新年会

1月6日、会社全体の新年会をJALシティーホテルで、
230人の幹部社員と共に行いました。



以下の話をさせて頂きました。

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新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

本題に、入る前に、
立場が上がると、また地位が上がると、
多分心が緩むのか、満足してしまうのか、
不思議とダメになってしまう人が、多く見受けられます。
立場が上がると今までやっていた事では、
評価されなくなります。

求められることが違うのです。
求められることが、変わって来ていることを忘れず
仕事に、励んでいただきたいと思います。

このことは、ここに座っている他の方にも、当てはまることです。
十分意識して下さい。

2012年の新年会では
「2012年は、激動の年になる」と言いましたが、
特別な事は起こらず、良かったなと思っております。

2013年は、安倍内閣が誕生し
株も上がり、なんとなく
明るい将来を大きく期待しているようですが、
そう簡単にうまく行くとは思っておりません。

商売を続けていくのが難しい環境になるのではないか、と
非常に心配しております。

そんな中で、2013年がスタートします。

社訓以外の、今年のテーマですが

1)お客様仲間から評価されるまで仕事をする。

2)すでに起こった未来に対して、しっかり対応する。

3)売り上げ200億円の基盤を作る。

4)新規事業スタート、
新規事業のスタート準備。

5)陰口悪口を言わない。

すべて「考え方」が重要だということに基づいて
話をしていきます。

1)お客様から仲間から評価されるまで仕事をする

どんなに我々が一生懸命仕事をしたとしても
お客様に満足して頂けなければ、
評価されることはありません。
自分達が求めている結果にはつながらないのです。

お客様は、
我々が一生懸命やっていることは当たり前で、
我々が一生懸命やっているかどうかより、
お客様にとって有益なものを求めているのです。

お客様が、満足するまで頑張るしかありません。

「頑張ってます!」
他の店より頑張ってます、と言ってる人が居ても、
もし、お客様が来てくれなければ、お客様を喜ばせてないのです。
評価されてないのです。

お客様に評価される仕事をしなければなりません。

自分が美味しいと思っていても
お客様があまり美味しくないと言えば、美味しくないのです。

お客様が、求めているものを提供しなければ、

我々に明日はありません。

自分のサービスは最高だと思っていても、
お客様が、良くないと言えば良くないのです。

また来たいと、思われるまで
サービスをしなければなりません。

お客様にとって役に立っている、必要な店だと
思われない限り商売を続けて行くことはできません。
明日は無いのです。

もし評価して頂けないと、すれば、
我々の努力は、その他大勢の努力と変わらないのかもしれません。

今年も、命がけでお客様を喜ばせて頂きたい、と思っております。

また、社長がちゃんと仕事していない、と言う人がいれば
社長は、誰もが認める結果を出して行かなければならないのです。
結果で示していくしかありません。

部長クラスが一生懸命に仕事をしたとしても、
基準が低ければ、
本人が低い基準で満足して、大した仕事をしません。
当然、周りから評価される事はありません。

エリアマネージャーの評判が悪いと、報告が上がってきます。
何か動きが悪いのでしょう。

周りが納得する仕事をしなければなりません。

一般社員においても同じです。
一生懸命やっているのに評価されない!と言う人が多いですが、
基準が変われば全て変わるのです。

周りの人が評価してくれる基準で仕事をすることが大切なんです。

良いも悪いも評価は、他人がするのです。

厳しいように聞こえますが、逆のこともあります。

誰か1人に認めてもらったばかりに、
人生が大きく好転していく場合があります。

誰か1人に強烈に応援してもらって
店が繁盛店になる場合があります。

たった1人の誰かに認めてもらったばかりに、
幸せな人生を送ることが出来る場合も多くあります。

実際に私も経験しております。

お客様を喜ばすこと、仲間も喜ばす事をやり続ければ
全てにおいて、必ずもっと良くなると私は信じています。

2)すでに起こった未来にしっかり対応する

時代は刻々と変化しております。
取り巻く環境も、ものすごい勢いで変わってきています。

過去に、今の日本を予想していた人達も沢山いると思います。

変化は、急に起こるわけではありません。
じわじわじわじわと、変化しているはずです。

時代の変化、環境の変化に対応しなければ
我々は生き残ることが出来ません。

例えば、日本の財政が破綻しそうです。

そのために、消費税が上がるかもしれません。

安部さんが「デフレ脱却、デフレ脱却」と言っているのは、
消費税を上げたいからです。

財政が苦しくなるので、
国民の負担は日に日に増加していきます。

景気が大幅に良くなる事はないでしょうから、
国民の手取りは少なくなっていきます。

地方都市の人口は、現在においてさえ、
65歳以上の高齢者が、50%近く占めている都市が、沢山あります。

高齢化がますます、進むわけですから
国の負担は増えてしまいます。

日本の国力が衰えると同時に
中国が台頭してくる事は、間違いありません。

人口の増減からみても、
アジアはこれからますます成長するでしょう。

近いところで言うと、
結果の悪かった、施設、店、人は、
同じことをやっていたのでは、
今年も同じ結果になります。
起こった未来です。

何が何でも変化させなければならない、ということです。

会社の従業員人数は、
来年の今頃は楽に3,000人を超えます。
まだ3,000人はいないですが、既に決定していることです。

この3,000人の従業員をまとめることが出来なければ、
組織は崩壊してしまいます。

自分勝手に、自分に都合よく仕事をしていれば、
組織はまとまる訳がありません。

創業期とは違うのです。
しっかりとした仕組みを作り、
新しい基準での対応をお願いします。

早急に準備する必要があります。
人事部は後手後手になっています。

介護施設がいずれ、確実に飽和します。
飽和すれば競争は激しくなります。

この競争に耐えられる準備を
しておかなければならないということです。

企業を構成するのは人であり、
人の成長がその組織の成長になります。

人を育てる仕組みを作ることも急務になります。

他社では出来ないことを、
我々が出来るようになっておく必要があると言うことです。

今、目の前で起きている変化を、
素直に認め、対応できる組織にしていきましょう。

3)売り上げ200億円の基盤を作る。

単に売り上げ・規模を拡大するという意味ではなく
利益が伴う成長を目指すということです。

規模が拡大することで、力がつくことで、
その時に
やらなければいけないこと、
やった方がいいこと、
やりたいと思うことが
躊躇なく出来るようになります。

このことは企業が生き残るためには
絶対に必要なことです。

また会社を拡大させ、安定させしっかりと利益を出すことによって、
私を含めて、会社の従業員が、
安心して働けるような環境を、作りたいと考えております。

4)新規事業スタート
新規事業スタートの準備をする

今現在、介護事業がうまくいっておりますが、
次の仕事を準備しておくことが、絶対必要となります。

介護事業の飽和状態に伴う競争時代に備える必要があります。

積極的な投資を行い、将来役に立つ、
将来会社を支えてくれる事業の柱を立てる必要があります。

まず今年から葬祭事業部を立ち上げます。
この仕事は介護事業部の延長であり、
本当の意味で新規事業でありませんが
一つの柱にしていきたいと思っております。
ご協力宜しくお願いいたします。

5)陰口悪口は言わない

単純に、働きやすい職場作りたいと思っております。

一緒に働いてる人が素晴らしい人ならば、
ここで働きたいと思って下さる方も多いのでないかと考えています。

陰口や悪口ばかり言ってる人がいれば、
何もそんな嫌な職場で働く必要はなく、
他にいくらでも働く場所はあるわけです。

優秀な人間を辞めさせてしまってるケースが
あるのでないかと心配しております。

陰口や悪口ばかり言って足を引っ張っている人は、
その場は相手がうんうんと、聞いてくれてるから
自分は好かれてると勘違いしているのでしょうが、嫌われています。

会社を低いレベルでまとめるつもりはありません。
厳しく注意すべきことは、しっかり注意していくつもりです。

「小善は大悪なり、大善は非情に似たり!」

だからこそ、余計な悪口陰口は
厳に慎んで頂きたいと考えております。

自分の自信の無さ、また何か欲求不満で
悪口陰口を言ってしまうのでしょうが、
言っても解消される事はありません。

なぜならば、脳は入力と出力で出来ております。
自信がないことで、何かマイナスの行動起こせば
その自信のなさは強化されてしまいます。

また脳は、主語を理解できません。

「あの人は凄い凄い」と言っていれば、
脳にとっては、自分がすごい凄いと言っているのと同じです。

人のことを、「ダメだ、ダメだ」と言っていれば
自分のことを、ダメだと言ってるのと変わらないのです。

どうせ錯覚するならば
自分は凄い、と錯覚したほうがいいと思います。

また、悪口陰口不満ばかり言っている人は、
根本的に自分が支えられてる、と言う
感謝の気持ちがないのではないかと思います。

何か強烈な逆境に突き落とされないと、
自分が支えられている、ということが
分からないかもしれませんが、
自分1人で良い結果など出せるわけがないのです。

感謝するとか、恩返しをするとか、
自分以外の誰かの為に頑張ろうとか、
お客様の為に頑張ろうとか、
プラスの感情を維持することは、
分かっていても難しいものです。

天才エジソンでさえ、
自分の労働は、多くの人の支えにより成り立っている、と
一日100回以上自分に言い聞かせていたそうです。

我々も改めて、
お客様がいて、仲間がいて、成り立っている、ということを
強く心に叩き込んで、
そして、昨年までの嫌なことは全て忘れて
新しい気持ちで一年間、頑張っていきましょう!

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施設長会議にて

みなさんのおかげで介護施設を
ここまでオープンさせることができました。

本当にありがとうございます。

我々が、介護施設を作るということが、他社がやるより
日本という国にとって有益なければならないと思ってます。

単に安いだけではなく、
他では受け入れることができないような人を受けるいれることが、
我々の最大の使命ではないかと思っております。

介護業界で、我々が存在することによって、
明らかに役に立たなければ、存在意義はないと考えております。

仕事をさせていただいてる、という
感謝の気持ちを改めて持って頂きたいし、
一緒に働く仲間にも、
仕事への感謝を忘れさせないで欲しいと思ってます。

我々の仕事は、素晴らしい仕事であり、
本当にお客様の役に立ち、お客様に必要とされる仕事であります。
時には、大変な事もあるかもしれませんが
仕事させていただいてる、と言う事を忘れては
我々に、明日はないと思います。

医療介護、またその周辺機器メーカーとして
1番の会社になるという目標でやっていこうと思っております。

我々が1番になることが
お客様のためになり
仲間のためになり
地域のためになる
会社になる会社を目指します。

もっともっと力をつけて
我々が存在することが日本の為になるという、
そういう会社にして行かなければならないと考えております。

組織を大きくしていく上でやはり注意していかなければならないことは、
考え方、ベクトルが合っているかどうかということだと思います。

その人を作っているのは、その人の考え方であり、
組織を作るのも、その組織の根幹に流れている考え方がとても重要になります。

その組織のベクトルが少しでも合うように
皆さんにわざわざ東京まで来ていただいてるわけです。

わがグループの基本的な考え方は、
「お客様のため、仲間のため」に頑張ることを、
最も基本的な考え方だとしております。

自分のため、自分のためと
言いたい気持ちは当然分かります。
しかし、自分のため自分のため、と
言いながら頑張っている人は、不思議と
たいした結果も出せず、不満を持っている場合が多いのです。

サービス事業をしている我々が、お客様を喜ばせずに
我々が喜べることなど絶対にないと考えています。

利他の精神だとか、他喜力だとか、
難しいことを言っていますけれども
単純に人を喜ばせようと思わない人とは
付き合ことが嫌だなぁ、と誰もが感じているはずです。

あるエリアマネージャーが、部下からの評判を落としているのも
自分の立場が強いからと言う場合が多いようです。

施設長も、うまくいっていない人は
やはり上司としての自覚が無く
自分中心の考え方になっているのではないでしょうか?

会社の目的  社訓をしっかりと浸透させること、
また、理解して頂きたいと、改めてお願いしたいと思っております。

同じ話を何度も聞かされてると感じてると思いますが、
実際に出来ていないし、
中にはしようとも思わない人もいるようです。

沢山の人が同時に話を聞いていると
自分は関係がないと思ってしまうようで、
少人数の勉強会をさせて頂いているのです。

あの本田宗一郎さんですら、
「技術はどうでもいい、
大切なのはその組織の根幹に流れている思想である。」
と、言っています。

施設長やエリアマネージャー、本部長、社長含めて、
今まで以上に勉強し、成長し、
今までの自分には負けない努力をしましょう!

人の本質をなおすのは根気であり 、
人の一部分をなおすのは指摘です 。
根気には愛が必要で
指摘には神経が必要であります。

人の心は、指摘では治りません。
愛の根気が必要であると、西田先生に教えられています。

施設によっては、施設長が束ねているのではなく
他の方たちが支えて、その施設をまとめている場合が、
多いように感じております。

施設長本人にその技量がなく、
自分がまとめることができないならば、
それを支えてくれてる人に対して
素直に感謝して、それを認めて
自分ができる最高の努力をするべきだと思います。

自分が出来ないくせに、その人たちと戦ってしまうのは
技量もなければ、器量もない、という事ではないでしょうか。

エリアマネージャーで困った人は、自分の都合で
自分にとって都合のよい組織を作ろうとしている傾向があります。

私はそのやり方を評価はしません。

そうに思われないように
気をつけて行動していただきたいと思います。

エリアマネージャーは、自らと、施設長を鍛え
勉強し、判断力を高め、自分で考えられるような
施設長リーダーに育って欲しいと思ってます。

上に立つ人間の基準が、甘ければ
必ずその組織は崩壊していきます。

結果の違いは、
その人が持っている思いの違いに過ぎません。
目標を信念まで高めて下さい。

目標未達の時は、
「自分に強い意志、 本気の思い、どうしてもと思う情熱」
があったかを、社訓通り確認して下さい。

新しき計画の成就は、只不屈不撓の一心にあり
さらばひたむきに只想え
気高く強く一筋に

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いつもありがとうございます。

10月、秋本番ということで、
古い仲間を連れて、銀座「舞桜」で
「思いっきり贅沢コース」を食べて来ました。

長い間、一緒に頑張ってくれる仲間がいることで、
自分が成り立っていると、強く感じる毎日です。

古い仲間だけでなく
会社を支えてくれてるスタッフは、1300人を越えています。
その上毎月100人は、新規に採用してる状態です。
本当に有り難いことです。
感謝です。

介護事業、調剤事業は順調で出店をどんどん計画しております。
介護施設は、今年の12月から毎月3施設オープンします。
今も建物がどんどん建築されております。

飲食業は、やや弱含みですが、
グループ全体では
来年の三月末決算では、今年と比べて
売上1.5倍、利益4倍以上を見込んでいます。

コスト構造を見直してたところ、
この規模になるとあることを実行すると
年間5000万円ほどコスト削減出来ることに気づき
嬉しく思っております。

今の収益力を活かして、
次の事業の準備を着々と進めなくてはなぁと、思う毎日です。

以下、「舞桜」での贅沢コースの写真です。
是非、ご賞味下さい。

雲丹と松茸の冷菜

活 カワハギ刺し

松茸の1本焼き

キンキと牛肉の焼き物

オマール海老のピリ辛煮

天然鮑とフォアグラのソテー

河豚のタタキ

松茸そば(写真、撮り忘れました)

メロン

個人的にもお勧めです。

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