つぶやき

必ず良くなる!!

必ず良くなる!!

生きていると、
また経営をしていると、
上手くいかないことが、
度々 起きて来る!

油断するからだろうか?!
慢心するからだろうか?!

上手く行かないことが起きても
この状況をより良くしようとする意志があれば、

今の状況では、考えられないほど
良い結果が待っていることを
経験から知っている。

絶対、良くなる。

良くなることを信じて、最善を尽くす。

必ず、良くなる。

そもそも、
上手く行ってないと思ってること、

それが、 錯覚 かもしれない。

上手く行ってないと錯覚してるだけかもしれない。

絶対プラス思考の持ち主は、
そもそも、上手く行ってない!ということが無い。

一般的には、悪い事が起きたら、
それを自分の成長の起爆剤を天から頂いたと感謝して

絶対良くなることを信じて、最善を尽くすと、
一段も、二段も上に登れる。

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プラス思考

我々は、色々と悩み苦しんでしまいますが、
脳の錯覚をイメージしているに過ぎません。
この脳の作りだす錯覚を「クオリア」と呼びますが、
我々は、自分自身が作り出す「クオリア」に支配されています。
つまり、
我々人間は、無意識に動く脳の働きに、支配されています。
脳は、脳によってプログラミングされています。
脳は、言葉やイメージによりプログラミングされています。
つまり、自分の錯覚により作り出されているイメージや、
我々が使う言葉に、自分は支配されていることになります。
プラスの言葉を使い、
プラスのイメージを常に維持することが出来れば、
脳の働きは、プラスに動くようになります。
「プラスイメージ」
「プラス感情」を維持することが
自分の精神状態を維持することになります!
なかなかプラス思考になれないですが、
この仕組みを知っているだけで
プラス思考を維持しやすくなると思います。

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おもてなしの心

日本におもてなしの心がある、とよく言われるが
本当にあるのだろうか?!

先日シンガポールに行った時、
地下鉄に乗り、移動していました。

乗り越してしまったために、
駅の窓口で精算をすることになりました。

その駅の職員が、
『どこから来ましたか?』と聞いてきたので
『日本からです』と答えると

『Welcome!』と
本当に素敵な笑顔で、大きな声で 、私に言ってくれました。

駅の職員ですよ!
駅の職員の人までが、海外から来たお客様に対して
嬉しいと思ってくれています。

だからシンガポールには、人が集まるんだなぁ、と
つくづく感じました。

我々日本人は、何かを頼まれれば
親切に対応すると思いますけれども

街で歩いている外国人に対して
日本に来てくれてありがとう!と
普段はなかなか思っていないんじゃないかなぁ、と
とてもとても、反省させられました。

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新たな気持ちで

この3月になんと52歳になりました。

あっという間の52年間です。

誕生日が来るたびに
よくこの年まで無事に生きていたなぁ、と感無量な気持ちです。

改めて
周りの方から生かされているという、
感謝の気持ちでいっぱいになります。

今の自分があるのは
まさに周りの方のおかげです。

特に現在は、会社の規模も少しずつ大きくなり
パートさんを含めると
2,500人以上の方がうちの会社で働いてくれております。

サービス業は
働いてくれる方がいなければ
お客様にサービスすることもできません。

多くの社員スタッフのおかげで会社が成り立っていることに
本当にありがたい気持ちでいっぱいです。

本当に皆さんありがとうございます。

元旦に、新しい年を迎えるのと同じように
誕生日にも、
前の年にはできなかったことを反省し
今年、やるべき目標を明確にし
新しい気持ちで臨むことができます。

また初心に帰るつもりで
昔読んでいた本を引っ張り出して、読んでいるのですが

「宮城谷昌光さん」の本はとても勉強になります。

宮城谷さんの著書の中の一文で
これこそ最も重要な真理だと思っている箇所があります

上に立つ人には絶対に重要なことなのですが
そのことを社員の誰にも言ってません。

全部の著書を読み
その一文を見つけた人が、
次期社長だと思っているのですが
誰も読んでくれません。(笑)

リーダーにとっては
絶対欠かすことのできない重要な考え方、真理なのですが
自分への戒めとして誰にも言わないようにしております。

今回も
宮城谷昌光さんの「歴史の活力」を読むことによって
とても良い刺激を受けました。

とても色々と勉強になりましたが、
初心に帰ると言う意味では、
この当たり前すぎる一文に、刺激を受けております。

「天才は努力し得る才能でなくてはならない」

「天才は努力する才能ではなく、
努力し得る才能、つまり努力することができる才能」

「努力しないものに真の幸福は決しておとずれないと言うことである」


ごくごく当たり前のことなのですが、
自分の努力不足が悪い結果をもたらしているんだなぁと、改めて反省し
52歳に、大きな花が咲くように今まで以上の努力をします。

本当に皆さん、いつもご支援いただきまして
ありがとうございます。

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カシオ計算機株式会社の取締役

あのカシオ計算機株式会社の取締役になった
大学時代の友人と久しぶりに会食をしました。

この男、凄い奴で、1万人の社員の中から
7人しかいない取締役に選ばれています。

7人の取締役の内、5人が創業家の出身であります。

学生時代から凄かったですが、
たいしたもんだなと、改めて感心しました。

彼は今、自分のいる間に、3,500億円の売上を
7,000億円にするにはどうしたらいいのか!?
日々検討し、準備しているとのことです。

うちはまず、100億円の売り上げを200億円にし、
そして500億円にするにはどうしたらいいのか日々考えていますが、
規模が違い過ぎます。
もちろん、売り上げだけではなく、利益も重視しています。

やはり今回も勉強になった事は、
このCASIOを作った創業オーナーが
85歳になってもトップ営業行い、
第一線で頑張っていることで、とても刺激を受けました。

当然営業先は大企業ですけれども、
そこでのちょっとしたやりとりを聞かせていただくと、
なるほどと思う企業経営の要諦を教えてもらいます。

それと、市場シェア一番であると言うことが、
経営にどのような影響を及ぼすのかを、
改めて認識しました。

どこで  どのように戦い
そして勝ちを収め、勝ち続けるために
どうするのかを決めておく必要があるんだなと感じました。

大企業と中小企業の戦略は当然違いますが、
規模拡大するためには、いずれも新しいことに挑戦しなければなりません。

そう、いずれも挑戦しなければならないのです。
逆を言えば、挑戦し続けることが出来れば
何らかの結果を得る事が出来るのかもしれません。

また企業買収する際の注意点なども教えてもらいました。
時代が変わっていて、昔の基準では買収は難しい。
新しいしっかりした基準を持っておく必要があるとのこと。
具体的に色々と教えてもらいました。

これも当たり前なことなのですが、
経営者の決断が、その会社を良くも悪くもしてしまう。
その事業に対する  将来性   収益性  等を、
見極めなければなりません。

経営者がやらなければいけないことが沢山ありますが、
決断のみが、最も重要な仕事であると
つくづく感じた会食になりました。

今年は当社も、正念場を迎えます。
40の介護施設オープンが待っています。
今まで年間40施設は、オープンさせた事はなく
まさに正念場です。

友人も頑張ってることですし、
負けないように頑張ります。

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素晴らしい刺激を与えていただきました。

約2000億円の売り上げを誇るT会社の
副社長と会食させて頂きました。

場所は六本木ヒルズクラブ。
自分のエリア内だったために、
どこか油断していました。

準備不足でした!

素晴らしい人で、本当に参りました。
準備不足も重なり、
打ちのめされたような強烈な刺激をいただきました。

人を思う気遣いが凄い。
人と会うための準備が凄い。
スマートさが違う。
ものすごく余裕を感じました。
懐の深さを感じました。
経験、知識共に私より遥かに優れております。

本当に参りました。

この方は、
この大会社のオーナーに仕えている立場でありますが、
そのオーナーに仕えるとは、
どういうことなのかという話の中から
逆にオーナーとは、どうあらねばならないかを
教えていただいたような気がします。

とても奥の深い話です。
感激しました!

この会社の創業者から、
経営のイロハを教えていただいたとおっしゃってましたが、
自分はいつになったら、
どうやったら人に何かを伝えられるようになるのか?、
とても考えさせられます。

成功している会社、伸びてる会社は必ず共通項があります。
会社の中に流れている「 理念、考え方」が
素晴らしいかどうかで決まっています。
こちらの会社も創業者の理念を、隅々まで浸透させております。

成功に近道はなく、同じことのように見えることを
コツコツと積み上げていくしかないのかもしれません。

この理念をどこまで浸透させられるか、
自分自身においても
自分自身にどこまで浸透させられるか、
この辺が大きく結果を左右すると
改めて感じました。

また沢山のベンチャー企業投資をしていた関係で、
成功するベンチャー企業と
ダメになってしまうベンチャー企業には、
はっきりとした差があると教えて頂きました。

それは、そこで働いている社員全体から
この会社を良くしてやろうという、エネルギーを感じない会社は
ダメになっている、と教えていただきました。

経営を左右する要素は
社長の能力才能は   確かに大きく影響するのは当然ですが、
それ以上に、その経営者に流れている
考え方、理念が重要であるかということを認識しました。

普段   教えていただいている西田先生、
稲盛塾長の言われている通りです。

どこまで実践できるか!

I様、本当にありがとうございました。
感謝申し上げます。

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我が人生の師( PHP研究所 出版)

「我が人生の師」(PHP研究所 出版)に
寄稿させていただきました。



20代には、中学時代友人だったO君に、
約8,000万円のお金を貸し、返済されることなく、
破産され、踏み倒されたことがあります。
友達の私には何らかの形で返してくれるんではないかと
甘い期待を持っておりました。

人生甘くないよと、厳しく教えてくれたO君は、
人生の1人の師匠になりました。

私はそれ以来ずっと人生は厳しいものだ、
言い聞かせながら生きてきました。

40代になってから、
うまくいかないことが重なり、
軽いノイローゼになったことがあります。
人生は厳しいのだから、
悪く悪く考える習慣があったわけです。

そんな時、西田先生に会い
「人生はベロベロ甘い。世の中もベロベロ甘い」と
教えていただきました。

プラスのイメージが人生を好転させることを教えて頂きました。

もう1人の人生の師匠です。

自分の周りにいる全ての人が、
自分の心構え次第によっては人生の師匠になると思っております。

全く反対の教えです。
しかし私は人生の真理だと思っております。

余談ですが、
プラスのイメージ性善説だけで仕事をしていたら、
「そうじゃないんだよ!」と、
O君以上に強烈に教えてくれる奴が現れるから、
人生厳しいなぁ、と思います。

でも、「世の中ベロベロに甘い」と思いながら前に進んでいきます。

感謝

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全ては心が決める。心とは脳のことである。

自分では、随分いろんな経験をしてきたと
常々思っていましたが、
この年になって本当にびっくりすることが起きました。

起きたと言うか、長い間行われていたけれども
最近になってやっと
その事に気が付いたということです。

私自身のこれまでの人生観や、
私自身の感性をも、
変えなければならないようなことが起きてしまいました。

全ての悪い結果には必ずうちに原因がある!

私自身が起こしたことではありませんが、
自分が悪いということです。

自分の何が悪かったのかと考えてみると、
やはりマイナスの動機に支配されていたと、
反省せざるを得ません。

事態への対応、再発防止策、
改善策は既に行われており
今後に支障は無いのですが、

悪いことを引き寄せてしまう、
私の心の在り方を、今一度引き締めたいと思います。

28歳の時
再起をかけて自分自身を戒めるために、
たくさんの文章を、書き記しましたが、

その第一条は、

「全ては心が決める。心とは脳のことである。」

です。

改めてマイナスの動機に支配されていない心の在り方を
維持できるように精進したいと思います。

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タナベ経営主催の勉強会

昨日、タナベ経営主催の勉強会に行ってきまして
(株)ツムラを再建させた会長の話を聞くことができました。

10年ほどで、
約1,000億の売り上げに対して
負債も1,300億円あった会社が
現在の負債は230億円になったそうです。

1,000人以上のリストラも行い
赤字の子会社の清算などを行ったそうです。
一緒に働いていた仲間に
退職を迫らなくてはならない辛さは
想像絶するものがあったそうです。
名門のツムラがそこまで悪くなったのは
前経営陣が、悪かったからでしょう。
どんな会社もトップの
「考え方、こだわり、執念」によって
いくらでも会社は変わるということを、改めて認識しました。

また、我々もいずれ農業に進出し、
甘草などの生薬を作ることを考えていましたが、
既にラオスで、1,000ヘクタールの農地で生薬を作っているそうです。
これでは追いつけないなぁと、改めて感じました。

その他に勉強させて頂いたのは、
ラスクの「ガトー フェスタ ハラダ」の経営状態を教えてもらった事です。

この10年で
8,000万だった売り上げが
現在は、163億円になり、
約200倍の成長を遂げている、と聞きました。

売り上げが、8億円の時に、どういう投資を行い、
また、30億円ぐらいの売り上げの時に、いくらの投資をしたか、
興味深い数字でした。

他にも、お菓子を売る戦略が
明確で、ずいぶん勉強になりました。

最近「ガトー フェスタ ハラダ」
以前のように行列ができていないので
これからどういう戦略を取るのか、
個人的には非常に興味がわきました。
まだまだやればできるぞ、という信念・執念のようなものが湧いてきました。

当社も10年で200倍の売り上げになるように
ますます頑張ろうと思いました。

これからやる新規事業が鍵になると思います。
気合入れて頑張ります。

応援よろしくお願いします。(^-^)/

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高村正彦副総裁、元自治大臣上杉光弘先生

御2人の衆議院議員当選を祝う会に
参加させていたきました。



高村副総裁とお話をさせていただくと
本当に穏やかな方で、魅了されました。



自分は、すぐ偉そうなことを言ってしまうので、
謙虚で穏やかな人物にならなければ、と強烈に思いました。

上杉先生とは15年ほど
お付き合いをさせて頂いておりますが、
今回の当選で、8年ぶりに
国政に戻ってきたことになります。

上杉自治大臣時代に、先生から、
昔落選し、4年間下野していた時のことを
話をしていただいたことがあるのですが、
改めてその話を思い出しました。

今回は、8年ですから
それはそれは大変だったのではないかなぁ、と思います。

今回の祝賀会に参加させて頂きまして、
やはり、ご縁の大切さを、改めて勉強させて頂きました。

どんな人と、どのようにお付き合い出来るかによって
人生は大きく変わるのだと、強く感じました。

ご縁を大切にするということは、
感謝の気持ちを忘れない、という事にもなるでしょうし、
利他の精神で生きていく、と言う事にもなるのだと思います。

改めて、利他の精神、感謝を忘れず
恩返しができる人物を目指します。

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